あけましておめでとうございます。なおすけです。
先日投稿した通り、コミックマーケット107(C107)に出展しました。
↑の記事にも記載していますが、出展した本については、サンプルはGoogle Driveにおいています。
PDF版は、以下のページから購入することが出来ます。
紙版が欲しい方はX(旧Twitter)のDMなどでご連絡ください。
以下、執筆作業についてつらつらと書いていきます。
本文の執筆
今回は、Re:VIEWを使って最終的なPDFを作成しています。
また、TeXのスタイルやビルドスクリプトは、TechBoosterさまの以下のレポジトリをベースに変更しました。
このレポジトリとの主な違いは、多分以下の2点。
- npmでの動作を削除
- ディレクトリ構成を変更
- それに追従してrake tasksを修正
↓にboilerplateを準備したので、もし利用したい方はどうぞ。
なお、今回はGitHub Actionsで自動ビルド、みたいなことはせず、すべて手元でビルドして確認をしました。
Actions準備する手間を惜しんだというのもありますが、結果的には、出力先がPDFというのもあり、手元で取り回したほうが見やすかったです。
執筆の想い出や与太話
本格的に執筆を始めたのは12/26(金)に仕事を納めてからです。 その日は所用のため出社していたので、18時くらいに家に帰ってから執筆開始をしました。
この時点では、1年くらい前に書いたコードがあったので、それをベースに書こうと思っていました。 で、いざコードを書き始めるとLINE公式のRuby SDKが昔書いたものと結構変わっていることに気づき、結局イチからの実装となりましたとさ。
画面にはVS Codeを2画面開いて、サンプルコードを更新しては記事を書いて、という画面の往復をしながらの執筆でした。
そういえば、校正にGeminiを使ってみました*1。 結構優秀で、文章中の誤字やスペルミスなど形式的な指摘はもちろん、コードブロックの誤字や確認まで行ってくれてかなり便利でした。


まとめ
頑張って書いたのでみんな読んでください。
次は来年の冬コミになにか書きたいと思ってます。なにかネタ探さないとな〜。